2006/09/18 月 | 観戦 > キャンプ
2月17日 鹿児島 ロッテキャンプ 前編
■鴨池球場へ
トリノ五輪の男子フィギュアのフリープログラムが夜中の3時ごろからあったので、アラームで起きてテレビをつけたのだけど、予想通り途中で寝てしまい、楽しみにしていたプルシェンコの演技が見れませんでした。でも金メダルおめでとう!高橋大輔は残念だった。
早めに宿を出発。

明るいところで見たアミュ。見事な晴天
ロッテキャンプのメイン球場の鴨池球場までは、鹿児島中央駅から市電を使って行くつもりでしたが、見事に乗り継ぎを間違えて迷い、早く出た意味が全くなく…。
話には聞いてましたが、市電の最寄り駅「騎射場」からも10分くらい歩かなきゃいけなかったので、アクセスは悪いです。あとでタクシーの運転手さんにその辺りを聞くと「何かイベントがないとあそこには行かないからね」と言われました。
地方球場は、そんなもんか。

球場前。この時は門が開いてなかった
もう選手は球場入りしてしまったかと焦って到着したら、報道陣が正面入口のところに、いっぱい居たので安心する。報道陣用のキャンプ限定帽子が格好良かったです。
2年前から見に来ているという、現地の方とお話しながら待っていたら、広報の梶原さんが来てホワイトボードに「10:20ホテル出発」と書き込みました。栄養士さんの講義があったから遅かったらしい。
配ってた名鑑を見ると、ロッテのはバッティングピッチャーやスカウトさんなどの裏方さんの名前も書いてあって、これは資料的にありがたかったです。

梶原さん筆。このホワイトボードに練習予定も貼られる
上の写真入りの名鑑は配布用ではないです

練習案内の看板

球場前から桜島を望む
奥のライトは陸上競技場のもので、ジュビロ磐田がキャンプ中
■球場入り〜アップ
ロッテ選手が泊まってる鹿児島サンロイヤルホテルは見える距離にあるので、裏方さんは普通に歩いて球場入りしてました。選手は、最初にワゴンで小宮山さんが来て、浅間と成瀬が歩いてきて普通にサインしてました。そしてその後、バスで主力選手たちが!

マリーンズバス!なんで大宮ナンバー?と思ったらこういう理由が
先頭に座ってるのは、宏之里崎黒木小野
カメラを構えるも、緊張してボーっと選手が入っていく様子を眺めていました。やっぱり野球選手はデカいよ。そして、みんな荷物多いです。いつの間にか球場の門が開いてたので入ると、センターポールのチャンピオンフラッグが目に入って感動する。

左端が日本チャンピオンフラッグ、右端がアジアチャンピオンフラッグ
輝いてるよ!

球場内から。内野は2階席あり、外野は芝生
選手は、3塁側に固まってダラダラしていたので、大喜びで写真を撮る。普通に選手の声が聞こえるから緊張しました。しばらくしたらボビーが来て、サード後方で円陣を作って挨拶、そして、投手陣と野手陣に分かれて説明か諸注意を受け、ランニングから全体アップに入ります。

サムネイルをクリックすると、写真がFLASHで表示されます
ユズシマ |
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