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6月4日 広島7−5ロッテ 広島市民球場

広島は、中学校の修学旅行先でしたが、この年で見るとまた印象が違うだろうと朝から平和公園へ。原爆慰霊碑の前で手を合わせていると、ロッテの帽子をかぶった家族が隣に来て、同じく合掌。小学生の兄弟のお兄ちゃんのほうが弟に「手を合わせるときは帽子をとって」と教えていて、自分が帽子を被りっぱなしなのに恥ずかしくなりました。いい大人が情けない話だ。
原爆の子の像の写真を撮って振り返ると、ボビーが朝のサイクリングに来ていました。ロッテのTシャツを着た女性2人が写真を頼まれていたので、それに混じって私もボビーを撮りました。いずれボビーのブログにその写真が載るかもしれません。アメリカ人の彼が平和公園についてどう感じたか、一日本人として知りたい。

曇っていたので、暑さはマシ。この日の見所は、ベースボールドッグの共演やくるり岸田の始球式もあるのだけど野球的にはとにかくミラー。勝利をほぼ確信した試合を落とすショックと出会うのは久しぶり。いやもう、弱いチームを見てる常で、免疫ついてるんだけど、来たばっかりの外国人投手が、一死も取れずに4点取られて降板するのは、笑うこともできない。神田や高木さんやコバマサが打たれたほうが、まだ納得できると思いました。レフトがブーイングしてたのも仕方がない。薮田さまが抹消されて「後ろが厳しい」と思っていたけれど、まさにその弱点を突かれた。俊介の調子はいつ戻るのか、も心配です。それでも、試合後に引き上げるときに声をかけられ、手を振って応える俊介は偉い。大塚の二安打が見られたのが嬉しかった。写真はミラーの左腕。ミラーの腕全身に刺青が入っているとは聞いていたけど、まさか指にまでとは。もう一軍では見たくない気分なんだけど、ボビーのことだから、あと2・3度チャンスはありそう。

広島駅でご飯を食べて、のぞみで帰るかと、もみじ饅頭を買っていたら選手と遭遇したのは、ミラー以上のサプライズでした。てっきり広島空港からいったん千葉に戻って名古屋入りだと思っていたら、直接名古屋に行ったようです。動揺しながらもサインはしっかり貰いました。ハニカミで共演したさくらとの関係がスクープされたばっかり、この日も3三振1ゴロ1併殺と奮わなかった西岡が、待合室で広報の梶原さんにガードされていたのには、笑いました。二人の仲はどうでもいいから、2点差まで追い上げた9回1死1・2塁の場面では打って欲しかったです。

ネタ満載の旅でした、広島。

ユズシマ | 0 comments | edit

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