9月2日 オリックス7−3ロッテ 京セラドーム大阪

せっかく指定席をとったのに、カメラが壊れてしまったので写真が撮れなくて残念でした。写真撮影だけが観戦の醍醐味なのは寂しいので、そうは思いたくないのですが、モチベーションの一つなのは事実ですね。いつもの自由席よりずっと近い場所にいる選手達を見ると歯がゆい。空しいよう。結局、試合開始まで本読んで過ごしました。何てやる気ない観客だ。
西岡と里崎が、いつもの走塁練習や守備練習をしていなくて、ケガはよほど重いのだと思いました。西岡は、ちょっとベンチに顔を出しただけで女性ファンの歓声が飛んできてた。みんな目敏いなあ。

ロッテ先発は宏之で、これで今年のロッテの先発ローテーションは全部見れました。足しげく球場に通った甲斐があります。オリックス先発は、今年だけで4度目の川越。さすがにこれで見納めか。(でも平野佳は中継ぎ含めて7回も見てた)その川越が5回で交代。中村監督の継投は相変わらずよくわからない(立ち上がりが悪いのはいつものことだし、立ち直ってきたかと思ったのに交代だったので)と言っていたら、こっちも宏之が6回1/3で交代。ちょっと早いかな、と思う間もなく代わった藤田があっさりタイムリーを打たれ、相手チームの継投を批判できる立場でもないことを、痛いほどに実感。そのまま宏之でも、打たれたかもしれないけど。藤田の調子が良くないのも知ってるけど。井上コーチがマウンドに向かってる時の宏之は、ものすごい不服そうな顔をして微動だにせず立ってました。怖かったよう。ロッテの場合、その前に打てないのが大問題ですね。いつものことだけど。

そのまま試合終了。今季の私のロッテ戦の観戦勝敗は4勝9敗でした。チームの勝率より落ちるのは、ちょっと哀しいです。

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8月10日 オリックス1−11西武 京セラドーム大阪

野球を見に行ったというより、人に会いに行ったような試合だったので、ちゃんと見てません。球場に着いたら既に0−8だったので、見所が終わった感があったというのもありますが。

スコア通り、前日のサヨナラ負けの屈辱を晴らすような西武の一方的な試合でした。平野佳と松永のルーキー対決でしたが、松永が初完投勝ちを飾りました。ていうか、平野は交流戦に入った頃からパッとしなくなって寂しいです。疲れと経験不足なのだと思いますが、監督の使い方もけっこう無茶なので、来年以降に影響が出ないか心配。
ちなみに、西武ファンとロッテファンと一緒に見ていたのですが、打率への価値観の違いに哀しくなってきました。ロッテファン的には2割5分あれば、充分高打率です。「福地を下さい!」と言ったら断られました。ああ交渉失敗。

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7月30日 オリックス2−1ロッテ 京セラドーム大阪

開門皆勤も途切れたことだから、とやる気なく7時頃に球場到着。3連続観戦は初めてなので疲れております。家と球場が遠すぎるのが問題なんだ。案外、遠征の時の方が簡単にできそうです。

試合は簡潔に申し上げて、食傷気味の貧打戦でした。3試合同じ展開を見るのはしんどいよ。しかも負ける。出来れば3タテしたかったし、前日の試合で打線の調子が戻ってきたかと思いましたけど、まだまだ認識が甘かったか。

投げる黒木を久しぶりに見ました。本人がもどかしさを一番感じているのだろうけど、とにかく一歩一歩階段を登って欲しいです。ジョニー
…と、これを書いている時点では肩を痛めて抹消されてしまいましたけど。

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7月29日 オリックス3−5ロッテ 京セラドーム大阪

初めて大阪ドームのレフトで応援してきました。今までまったり見ることはあったけど、ちゃんと応援することはなかったので。開門前に着いて並んだ甲斐があって下段がとれました。それにしても、いつの間にこんなに人が増えたんだロッテファンは?MVPツアーがあったらしく、遠征組も多かったと思いますが、後ろの人が初心者っぽい人に「26が空いてたからファンの背番号にした」という解説をしていて唖然としました。ボビーもびっくりですね、その新説。
応援はトランペットがなくなっててちょっと残念。何だか関西の新しい方針らしいですが、まさか代田の応援を延々歌うとは思わなかった。

ビジター応援デーだったので、マーくんとクールが来ていて愛想を振りまいていました。試合途中で外野席の通路でサイン会をしていましたが、露骨にマーくんの列よりクールの列が少なくて、ちょっと可哀相だと思った。何も用意してなかったので、クールに写真だけ頼みました。間近で見ると、やっぱり目がカワイイ。
そんなことしてるうちに、西岡のHRをばっちり見逃しましたが。

この日は代田の日でした。勝ち越しタイムリーヒットに2盗塁、3回の微妙な守備を補う活躍で、プロ初のお立ち台を見ることが出来ました。下段外野席からはスクリーンが見えないのですが、泣いていたそうです。インタビュー後もサインボールを外野に投げに来てくれました。
先発投手会議
が、活躍した代田の写真は1枚もないので、練習中の投手陣を。先発投手会議でしょうか。直行の髪は、これくらいが似合うと思う。

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7月28日 オリックス3−4ロッテ スカイマークスタジアム

8日で今季のスカスタのロッテ戦は最後、と書いていたくせに何故か見に来ています。オリックスの平野佳目当てだったのですが、なんとジョニー黒木が登録されていて動揺しました。何のために登録したのかよくわからないけど、今年、関西で見られるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです。

試合は、両チームいつも通り貧打に貧打を重ねる展開。それでも2点リードで最終回へ。
俊介のピッチングを見るのは既に今季5回目ですが、私が見に行ったときに勝ちがついたことがない運の悪さなので、今回こそ!と思って、ヒーローインタビュー予測まで立てていたのに、あっさりコバマサに勝ちを消されました。いやもう、前日のホークス戦のセーブ失敗と合わせて笑うしかなかった。私も神経太くなったものだ。
そのあとは、ダラダラとした試合が早く終わらないかと願う時間がただ過ぎていく。疲れたので終電前ながら22時で帰りましたが、青野のHR、黒木のセーブで引き分けなら負けに等しかった試合を拾いました。
最後まで見ていた皆さん、お疲れ様でした。

今回もブルペン前だったので、写真はマウンドに向かう藤田とグータッチを交わす選手たちを。ブルペン私がブルペン好きなのは、他の球場だと舞台裏であるブルペンを見ることができるからですね。意外な人間関係や投手の調整が見られて嬉しいです。この日は、コバマサと黒木が長々と喋っていたのが意外でした。

自己満足なんですが。今季は、用事がないとき以外は開門時間に球場に着いていたのに、この日はJRの架線にビニール袋が引っかかる、というトラブルで電車が30分も遅れ、見事に開門皆勤が途切れました。ああ悔しい。

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