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8月10日 オリックス1−11西武 京セラドーム大阪

野球を見に行ったというより、人に会いに行ったような試合だったので、ちゃんと見てません。球場に着いたら既に0−8だったので、見所が終わった感があったというのもありますが。

スコア通り、前日のサヨナラ負けの屈辱を晴らすような西武の一方的な試合でした。平野佳と松永のルーキー対決でしたが、松永が初完投勝ちを飾りました。ていうか、平野は交流戦に入った頃からパッとしなくなって寂しいです。疲れと経験不足なのだと思いますが、監督の使い方もけっこう無茶なので、来年以降に影響が出ないか心配。
ちなみに、西武ファンとロッテファンと一緒に見ていたのですが、打率への価値観の違いに哀しくなってきました。ロッテファン的には2割5分あれば、充分高打率です。「福地を下さい!」と言ったら断られました。ああ交渉失敗。

ユズシマ | 0 comments | edit

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