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面白そうな本が浮かばないよ、というときに携帯から見るリスト

「神は沈黙せず」上・下 山本弘 角川文庫   
 山本弘は「と学会」で有名だけど、小説も出してたんですね。
「八十日間世界一周」 ヴェルヌ 角川文庫
 世界名作系は押さえておこうと思って。確か未読のはず。
「飛ぶ教室」 ケストナー 光文社古語新訳文庫
 この文庫は、目の付け所が上手い。どう変わったのか気になります。あとクリスマス物語だし。
「不信のとき」上・下 有吉佐和子 新潮文庫
 米倉涼子でドラマ化されましたね。女の情念の描かれ方がすごいと聞いた。
「夜市」 恒川光太郎 角川書店
 日本ホラー小説大賞受賞作。かなり絶賛されているらしい。
「遺す言葉、その他の短篇」  アイリーン・ガン 早川書房
 行きつけのブログで褒められてたので。
「悪童日記」 アゴタ・クリストフ 早川文庫
 中学生時代のトラウマ本。いま読んだら、どう感じるのでしょうか。
「文盲 アゴタ・クリストフ自伝」 アゴタ・クリストフ 白水社
 その作者の自伝。
「白い果実」 ジェフリー・フォード 国書刊行会
 桜庭一樹が紹介してた。翻訳にわざわざ山尾悠子さんを加えたというこだわり。
「ラピスラズリ」 山尾悠子 国書刊行会
 その山尾悠子自体が未読なので。装丁が、函入り+布張りで格好良い!高いけど。
「きつねのはなし」 森見登見彦 新潮社
 雑誌ダ・ヴィンチでプラチナ本に上がってました。
「10ドルだって大金だ」 ジャック・リッチー 河出書房新社
 けっこう前の毎日新聞の書評に載ってた。出だしだけ立ち読みしたら好みっぽい。
「ロリータ」 ナボコフ 新潮文庫
 読むのか、これをー!新潮文庫になったしな。
「アンダースロー論」 渡辺俊介 光文社新書
 まだ買ってません!買いたいときに、その本屋に置いてなくてすれ違いまくってます。

図書館や本屋で何か面白い本がないかと物色しているときに限って、雑誌の書評で見かけたあの本が思い出せない、あのブログで絶賛されてたあの本が思い出せない、新聞に広告が載っていたあの本が思い出せない、そのうち買わなきゃと決めたはずだったあの本が思い出せない、ということがよくあるわけですよ。記憶力の衰えがどんどん進んでいる…ということが言いたいのではないです、断じて。
マンガはあんまり忘れないのに、何でかなー。さあこの中の何冊が読めるのか。

この2年ほど再読と好きな作家の新刊を読んで過ごすことが多かったけど、これでは思考が停滞して文章を読む忍耐力も減ってしまうので新しい本を読まなきゃ、という心理状況です。偏食は良くない。だから、ここに載ってるのはあんまり得意ジャンルじゃないです。特に翻訳小説が苦手で。ちょっとづつ克服はしてるんだけど。

ハードカバーは図書館頼み。でも、もう年度末だから、予算も減ってきているでしょう。買ってくれるかなー2500円以上の本を。

ユズシマ | 0 comments | edit

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