<< さあ、オープン戦だ :: main :: オープン戦 オリックス3−3日本ハム スカイマークスタジアム >>

冬の景色

写真を2点公開。けっこう前に撮って編集してあったものです。タイミングを計っているうちに、もう3月で春だよ〜。

京都を北から南に流れる鴨川の景色です。

もっと撮影場所を変えてバリエーション豊かにしたかったんだけど、なかなか時間が取れなかったので、ここまでで。何枚も撮っている鳥たちは、冬の間だけ鴨川にいるユリカモメです。よくまとまって風に耐えてる。ユリカモメっていうと、お台場とか通ってるモノレール(モノレールでいいのか?それとも電車?)が先に浮かぶなー。いま調べたら東京都の都鳥なんですね。
撮影場所は、最初の雪景色2枚は四条大橋、途中は荒神橋(今出川通りと丸田町通りの間というのが地元人にはわかりやすいか)から、最後の夜の鴨川は五条のカフェefish店内からです。敢えて店内の反射を入れてみた。

2つ目はお寺と梅です。東寺→金閣寺→龍安寺→仁和寺→北野天満宮です。

お客様がいらっしゃったので、案内させて頂きました。と言っても、金閣寺と北野天満宮以外は私も初めてでした。寒かったうえ、天気予報に反して雨がしょぼしょぼ降ってきて困った。お陰で、後半は撮影の気力がなくなっているのが見受けられる。仁和寺なんて1枚だ。その割に、梅は何百枚も撮っています…。着いたときは、梅園の拝観時間は終わっていたので、かなり長く参道の梅に張りついてました。紅梅にあんまり納得がいってなくて、今回はピンク系の紅梅ばかりですが、臙脂色系の濃い紅梅も撮るつもり。もう被写体は探してあるんだ!でも、他人様のお家の梅…どうやったら不審者に見えないか。

有名な竜安寺の石庭をパノラマにしました。
龍安寺 石庭
15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石すべてが見えるとこがある。ただし、この程度の面積の庭に15個の石を並べれば、そのうちの一つは隠れて見えなくなるのはむしろ当然のことだとする意見もあり、これを表現意図とする考え方には賛否両論がある。―wikipediaより
こういう謂れがあるので、庭を見ているお客さんがみんな石の数を数えていました。

以下は、FZ7と前のカメラのM400Rの写真の違いとかを、長々と書いてます。
FZ7購入当時はテレコンも買うつもりだったけど、FZ7を使っているうちに撮影環境が悪いときの油絵効果が見ていられないので、買う気がなくなってしまいました。ドームやナイターのときに使うと、ますます色が酷くなる予感がする。前のM400Rは、光量が足りないときや電子ズームや使用時はノイズが多くなって、それはそれで美しい写真とは言えなかったのですが、私的には補正したら何とかなる範囲。でも、FZシリーズ特有とも言える油絵効果は、ちょっと室内でフラッシュたいただけでも表れるのですよ。あと、好みの問題かもしれないけど、全体の色味が鮮やか過ぎて人工的な色に見えるのが、どうにも気になります。

サンプルとして2枚の画像を持ってきました。新しいプラグインの「イメージヘルパー」でExif情報が自動的に出るようになりました。煩雑になるからそんなに使わないと思うけど、せっかく入れたので、使ってみます。このプラグインで出ないExifデータもあるので、その分はこちらで追加編集しました。

M400Rのノイズサンプル

カメラ:KYOCERA Finecam M400R
露光:1/90
絞り:2.8
ISO:200
測光形式:Multi-segment(分割測光)
ホワイトバランス:オート
焦点距離:57.0mm
デジタルズーム:20/10

M400Rでデジタルズームを使った写真in大阪ドーム。被写体はジョニー。

FZ7の油絵効果サンプル

カメラ:Panasonic DMC-FZ7
露光:1/125
絞り:3.3
ISO:400
測光形式:Center-weighted average(中央重点測光)
ホワイトバランス:マニュアル(白熱電球)
焦点距離:72.0mm
デジタルズーム:14/10

こっちはナゴヤドームでFZ7のデジタルズームを使用。被写体は坪井だったはず。
まだFZ7の撮影に慣れてないので、なかなかすごい設定で撮っている…。今ならもうちょっとマシかもしれない。他にも、ドームの光量やISOやホワイトバランスやの差はあるのですが、私はズームの多いM400Rの方が綺麗な写真に見えます。特に原寸で見ると、FZ7のは被写体のあちこちが潰れているのが補正してもどうにもならないんですよね。
ただでさえ、遠い暗い被写体動くと、環境が良くない撮影ばかりの野球写真。プロカメラマンの素晴らしい腕とカメラでも、カレンダーなどの大判写真を見ると限界が垣間見えるものですので、テレコンに貢いでもそこまで良いものが撮れない気がします。まー私の腕の問題もあるので、FZシリーズを愛している方々は異論があると思いますが。テレコンの分、チケット代に掛けよう、うん。
文句を書き並べてますが、普通に撮るには良いカメラです。AFのピント合わせも早くて手ブレ補正もM400Rとは段違い。長く使っていきたいものです。って、もうFZ7って生産終了なのか!はや!発売して1年しか経ってないよ!FZ8が出たのは知ってたけど、本当に動き早いよ、この業界。

そういえば、テレコンに合わせて本体も黒を選んだはずだったんだけど…アダプタとプロテクタは黒だからいいんだよ、ね。

ユズシマ | 2 comments | edit

Comments

Golden Spur at 2007/02/28 21:29
本体が銀でプロテクタが黒な自分…。

生産終了まじですか。
普通こんなに早いもんなんでしょうか。
ユズシマ at 2007/03/02 06:17
買う前は断腸の思いで黒を選んだのですが、慣れたらどうでも良くなりました。

>生産終了
んーでも、去年FZ7が発売されたときにFZ5が生産終了して値下がりした覚えが。
FZ5とFZ7の間隔に比べてFZ7とFZ8の間隔が短すぎるのはあると思いますが。
上位機種のFZ二桁シリーズはもっと短いけど。

Comment Form


Top
入口へ
New Entries
Categories
Recent Comments
Archives
Recommend
楊令伝 1 (1)

楊令伝 1 (1)
何だかキャラ萌えになって来ているような…北方作品では珍しく一気に読めました。呉用の不人気さに涙せずにはいられない

志水アキ三国志連作集

志水アキ三国志連作集
こういう形の三国志マンガがもっと増えるといい。三国志への思い入れを美しく昇華した作品

三国志 (1の巻)

三国志 (1の巻)
ふと思い立って読み返し中。呂布と張飛は作者に愛されてる

三国志 (1)

三国志 (1)
マイ・ファースト・三国志。どんな三国志を読んでも横山画伯のキャラが真っ先に浮かびます

Other
  • count : hits!